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2015年11月21日 (土)

海運界の技術競争、日本郵船「差別化に繋がる新しい芽を」

運航ビッグデータ活用プロジェクトで付加価値創出
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財関連別サイト http://bit.1y/a1ftXo)
グローバル物流の太宗を占める海運の国際競争力が日本再生加速の要めである折柄、日本郵船の増収増益事業報告が届いた。既に日本郵船は、「海運売上高で国内首位。陸運・空運も強化。傘下に郵船ロジや日本貨物航空。海外比率25%」と特色付けられ(会社四季報)、「堅調。コンテナ船の市況低迷をタンカーが補う。バラ積み船、底入れ。航空は余剰機損失の前倒し処理で黒字定着。自動車船・LNG船も堅実。円安・燃料費安が浸透」(同)と高評価されている(同)。船舶・気象・港湾等の状況に応じて燃費・航路等を効率化する日本郵船の「ブッグデータ解析」が注目されているが、これを更に拡充する。
佐成重範弁理士所見→日本郵船の今次報告においても、「きらり技術力推進グループ」を今春新設し、社員の創意工夫により新しいアイデアを生み出し、他社との差別化により、この大競争時代を乗り切るとしている。積荷の物性による技術対応の多様性も海運の特性であり、今次報告では「塩」の輸送について詳述しているが、永い航路における極めて繁忙な技術内容を、改めて認識する。 (記事訂正のご要求は、sanaripat@gmail.comにご送信ください。発信者不明確のコメントは辞退申し上げます。)

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