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2015年11月 6日 (金)

小売り業界の全体像変遷における地域特性

イオン北海道(東証1部)の業容展開
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略関連の他サイト: http://bit.ly/a1ftXo、http://bit.ly/dfBR7g)
イオン北海道の事業報告が届いた。先々月からダイエーの北海道における総合大店舗(GMS)を承継し、新生イオン北海道としてスタート早々である。「この統合を機会として、今まで以上にお客様に信頼していただける企業となるべく、相乗効果を最大限に発揮できるよう、各種施策に取組む」として、具体的には、「今回承継した店舗で、
これまで以上にお客様に気持ちよくお買い物をしていただけるように環境回りへの投資や、変化するお客様ニーズに対応した品揃えを実現するほか、承継店舗で好評な取組を既存店でも実施する」などを述べている。イオン北海道全体として増収増益を維持している。
SANARI PATENT所見→訪日観光客における北海道の人気は上昇し続け、新幹線開通と相まって、かつ札幌市の2百万人口市としての機能拡大と関連して、さらには知床海域の漁業・海産品開発も進んで、北海道の地域創成は他地域と異なる様相を呈している。「ニーズに対応した」よりも進で、「ニーズを創出する」商品・サービスの取組をイオン北海道に期待する。
(記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。

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