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2015年10月27日 (火)

新商標、大正製薬の声、久光製薬やフジッコのメロディ、菊正宗の動きなど続出

識別知財の多元多様な総合による企業ブランド、商品ブランド確立の新展開
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
((知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/a1ftXo、http://bit.ly/dfBR7g)
世界GDPの4割に近い現TPP諸国の自由貿易化が急伸して、企業・商品・サービスのブランド確立が益々急務となるが、例えば商標権については、ホログラムや音など、わが国はむしろ後進国であったところ、これらの法制化に伴い新商標権1000件余が早速出願されていることは、グローバル展開の積極的意欲と消極的防衛との混在を示している。加えて、SANARI PATENTが予ねて強調しているように、識別知財権の確立は、商標権・意匠権・著作権・特許権の複数総合権と周知性樹立のノウハウの総合によることを要する。 佐成重範弁理士所見→3Dプリンタやデジタルインクジェットプリンタのイノベーションと用途拡大によるデザイン商品とブランドサービスの創出も模倣も、共に簡易化し競合する局面が多発すると考える。形も色彩も音も動態も、単一種類権利の要件からのみ独自ブランド性を考えることは、極めて危険である。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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