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2015年10月 7日 (水)

1億総活躍担当・加藤勝信大臣の官歴に期待

広汎な知財の総合発揮による1億総経済寄与の創出が緊要
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
先ほど組閣完了した経済最優先・安倍新内閣の閣僚として、1億総活躍担当相に加藤勝信の就任が最も注目されたのは当然だが、期待の重点は多様に表現されている。大学や大学院進学生が著増して若年技術員等の員数が著減する一方、被介護者と介護離職者が著増する現況は、1億総活躍と全く逆行する日本の現状で、これを逆回転させるには、活躍能力減衰の予防に重点を転換し、在宅勤務体制や視聴能力など体力減衰を補完する「生字幕」表出会議等の知財成果活用が即効する。「TPP合意、次の手は」と朝日紙が大見出ししても、副見出しは「農家保護策に着手」に留まっているが、同じく難航した知財のルール統合に言及が足らない。要するに、総合的視点の欠如が課題であるが、加藤勝信氏は、東大卒と共に大蔵省に入省、倉吉税務署長、主計局労働予算担当主査および防衛予算担当主査を経て、郵政省・内閣官房・農林水産省出向を経て大蔵大臣官房企画官在勤時に政界入りしている、
SANARI PATENT所見→佐成重範弁理士は経済産業省とその関係機構の役職員在勤52年に及んだので、財務官僚の総合的視野の優秀さを経験してきたから、加藤勝信・1億総活躍担当相として、政官財組織の総括に立つ、国民総活躍の基本基盤の緊急な構築を揚力に推進されるよう、期待してやまない。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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