最近のトラックバック

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 今次ノーベル経済学賞を「消費による幸福度」と銘打つ誤謬 | トップページ | 慶応大学・百寿総合研究センターの慢性炎症とテロメアに関する知見 »

2015年10月16日 (金)

女性活躍、起業、地方創出、国産資源開発、高精度工業品の(株)ルナサンド

「強力なロジスティクスでプレミアムな砂を全国に供給」「高付加価値の砂を開発」
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
日本再生国民会議が策定すべき方策の核心を現実に顕現しつつある象徴的企業を、佐成重範弁理士は標記ルナサンドに見出した。ダイヤモンド誌の特集、最近では「躍進企業の経営者が語る」で「 ルナサンド;強力なロジスティクスでプレミアムな砂を全国に供給する」、先般は「震災復興にも尽力、付加価値の高い砂を、届ける力で」と特徴づけられ、「ルナサンドの採掘場は青森県に在る。何万年もかけて地中の浸透水で洗われ、塩分を含まない良質な砂が採取できる。これが社名のプレミアムブランド「ルナサンド」であること、ゴルフ場や競馬場の特殊砂需要に応ずると共に、高品質生コンプラント向け、養殖魚礁向け、工業製品向けのそれぞれの要件に適合する品質のプレミアム砂として生産・加工し、需要各地と連結する強力ロジスティクスを構築して企業基盤を確固たるものにしているが、東京オリンピックとリニア新幹線開設の巨量需要(安全確保の耐力を充足する品質が極めて重要)から農産工業化・家庭園芸の流行においても、需要の拡大が必至である。
佐成重範弁理士所見→ルナサンドの原田路子代取(50歳)は、安部内閣が日本再生の起動力とする女性活躍、起業、地方創出、資源開発、高付加価値化の全てを象徴する経歴と見受けられる。マーケティング会社や砂利採取会社で辛苦した後、2001年にルナサンドを創立。太古から素材として利用されてきた{砂」という素材に、全く新たな機能を見出し、また付加して、多岐にわたる用途を開発し、その物流革新を併行して、目前の巨大新需要にも適応しようとしている。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 今次ノーベル経済学賞を「消費による幸福度」と銘打つ誤謬 | トップページ | 慶応大学・百寿総合研究センターの慢性炎症とテロメアに関する知見 »