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2015年10月 1日 (木)

国際的戦闘小康の現況下、ウクライナのは自動車輸入緩和

日本の要請によるWTO報告に基づくウクライナの措置
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
イラク空爆に米ソ両国の主導が競合の観を呈する反面、ウクライナは小康状態だが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・通商政策局通商機構部・製造産業局自動車課)によればウクライナは昨9月末日から、乗用車に対するセーフガード措置を廃止した。乗用車に対する追加関税を廃止する措置であるが、この措置により、日本からの直接の輸入だけで年間約19億円課されていた追加関税が廃止される。ウクライナのこれまでの上記措置についてはわが国の要請によりWTO紛争処理委員会が設置され、その報告に基づくウクライナ政府の決定が上記のようになされたものである。
SANARI PATENT所見→ウクライナを含む旧ソ連広域において、日本製自動車の評価は高く、ロシアの国産車奨励との関連では日本中古車を輸入愛用する人口も増加してきたが、ウクライナは資源豊富な地域であり、新旧日本車の愛用が増進することは望ましい。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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