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2015年10月13日 (火)

今次ノーベル経済学賞を「消費による幸福度」と銘打つ誤謬

指導理念の語義曖昧性の利点と欠点
佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT 今次ノーベル経済学賞は「消費による経済」に関して所得格差についての政策をも導入する重要性がマスコミ強調されているが、「幸福」の概念の曖昧性はいうまでもなく、従って、受賞経済学者自身は精々「生活の豊かさ」を数値化しているに過ぎず、「生活の豊かさ」をカッコ書きで「幸福度」と置換すること自体が誤謬というべきこと、容易に理解できよう。「1億総活躍社会」は正面から定義されていないが、幼児や高々年齢層を除く1億国民が、健康を保持して何らかの社会存在意義を発揮していることを意味すること明白で、それは介護費や医療費に50兆円国費を毎年投入することから生産的国費活用への財政基盤革新を志向するものとして異議あるべきでない。少なくとも、かっての「美しい国日本」のような空虚さはない。GDP600兆円も、明確な理念であって、今日、中国の習主席が「経済構造改革、所得倍増」を新たに宣言したことは、わが国の辿った、また辿りつつある路線に同調することの「引け目」のようなつまらない意識は皆無で新たな政策展開を宣明しているのだから、その現実的かつ定義明白な政策に対して、率直に感心し、わが国政策が遅れをとらないよう、祈念する。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)  

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