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2015年10月25日 (日)

サブカルチャー・キャラクタービジネス創業20年のブロッコリー

内閣知財本部基本計画発足に先立つ日本ソフトパワー開拓
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(株)ブロッコリー(JASDAQ)の上半期報告が届いた。「創業20円間は終わった。いくぜ新次元へ!!」に始まる同社・森田知治社長の挨拶は、「当社のビジネフィールドは、日本発の代表的なサブカルチャーである」と宣明しているが、同社の創業後10年を経て知財基本法が制定され、内閣知財本部が毎年知財基本計画を策定するに及んで、コンテンツ知財の主要分野としてサブカルチャーの国際的意義が強調されるに至ったのだから、ブロッコリーの先駆性は改めて高評価すべきである。翻って「サブカルチャー」の語義は例えばカシオの電子辞書に、「正統的・支配的な文化ではなく、若者など、その社会内で価値基準を異にする一部の集団に担われる文化。下位文化」と定義しているが、内閣知財本部は何ら語義を吟味することなく、サブカルチャーのグローバル支配的ソフトパワー潜在力を認識し、その振興政策を重要として現在に至っている。
佐成重範弁理士所見→特にキャラクタービジネスは、3Dプリンタの発達普及に伴い競合業者が益々多発すると予想され、ブロッコリーの「クリエィティブかつハイリターンなチャレンジ」をもって展開することが期待される。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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