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2015年9月 2日 (水)

薬局店頭での「唾液による口腔内環境チェック」の実施を促進

セルフメディケーションによる健康長寿社会の実現を目指して
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
産業競争力強化法が健康長寿をもその基盤として措置対象として
いることは未だ周知に至らない観があるが、SANARI PATENTに着信
した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局ヘルスケア産業
課)によれば経済産業省は、厚生労働省と協議の結果、薬局店頭
における薬局店頭での「唾液による口腔内環境チェック」の実施
の各項目についてそれぞれ、歯科医療、体外診断用医薬品に関す
る法規定への非該当を明示することとした(昨日決定)。これに
より、薬局を通じて口腔内の環境をチェックすることが可能にな
り、病気の早期発見や重症化の予防を通じて、セルフメディケー
ションによる健康長寿社会の実現が、産業競争力の強化にも繋が
るものと期している。
佐成重範弁理士所見→健康のセルフケアが生存寿命と健康寿命の
10年もの差を短縮して、国民の活動総体を拡充し、医療経費の
軽減とその産業活性化向け活用に志向することがわが国産業再興
のカギである。薬局店頭での「唾液による口腔内環境チェック」
の実施のほか、例えば血糖値計やそのチップ・採血針の店頭普及
が不十分であること、特にHbA1C計測がほとんど普及していない現
状は、早急に改善すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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