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2015年9月26日 (土)

1億総活躍社会の職住スペース、フロー・ストック・シェアリングの穴吹興産

キッズプロジェクトと高齢者の在宅型ホームも併営
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
今次・安倍総理訪米に当たっての記者会見で「1億総活躍社会」実現が重ねて強調され、来年・伊勢須磨サミットでは女性活動拡充の閣僚会合も予告されて、次世代職住スペースの構築が緊急の課題として顕現する折柄、穴吹興産の総会報告が届いた。既に穴吹興産は「四国の分譲マンション首位級。人材派遣の上場子会社クリエアナブキ、ホテル、ゴルフ場運営も」と特色付けられ(会社四季報)、「増額。マンションは引渡し8%増。営業益増額。介護医療も先行投資のピークを超え黒字化計画。中古マンション事業は再販と賃貸運営の両面で安定的に稼ぐ」(同)と高評価されている。穴吹興産は「顧客の生涯価値の向上を提供できる不動産創造企業」を志向し来ったが、「生涯価値」実現はすなわち、「1億総活躍社会」実現と実体同義であり、穴吹興産の諸活動の展開は、そのような社会の職住スペースとして適応するビジネスハウジングの諸態様の、先行オープンイノベーションとしてトータルハウジングを樹立しつつあると評価する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

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