最近のトラックバック

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 安保法成立と共に、経済発展に国論集中、先ず都心の活況 | トップページ | 炭素繊維を上回る特性の革新素材CNF(カーボンナノファイバ)実用化、日本製紙 »

2015年9月20日 (日)

キャビア輸出許可制の発足にも見るわが国養殖事業の発展

安保法と共に国民の食料自給度を高める農水産養殖で食料安保法を
弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT
海域の諸国支配圏域拡大とグローバルな人口増・生活水準向上により農水産産品の需給が逼迫し、安保法の安全と共に食料安保法の概念のもとで、農水産品の養殖ないし工場的生産を拡大することは、防衛安保と並行して推進されなければならない。そのための技術開発や規制緩和が緊要である。富士通の半導体工場がその工程調整機能を野菜の栽培に転用して成功しているが、近大のマグロ完全養殖に加えて、例えばNHK放映によれば、泥鰌の養殖も濁水の機能を再現した工場的養殖施設により成功している。食材としては輸入高級品と目されてきたキャビアについても、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・経済協力局貿易管理部野生動植物貿易審査室)によれば、わが国でもチョウザメの養殖が発達したことにより、その未受精卵であるキャビアは国内需要を超えて生産され、ワシントン条約のもとで経済産業省の輸出許可書により、キャビアの輸出も認めらることとなり、農産品自給の高度化として悦ばしい。豊かな食料自給体制の樹立が、国際紛争前提の今次安保法と共に緊要である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 安保法成立と共に、経済発展に国論集中、先ず都心の活況 | トップページ | 炭素繊維を上回る特性の革新素材CNF(カーボンナノファイバ)実用化、日本製紙 »