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2015年9月27日 (日)

副都心・食品流通変容の展開、イトーヨカドー新宿富久店開業

セブンアイの構造革新、三越・高島屋の食品宅配活況
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
新宿通りと靖国通りに面して高層マンションの新築が続出しているが、都心ビジネス人口の職住直結区域として生活資材の需要も高まりつつある。従って例えばダイヤモンド誌は「ヨーカ堂の大量閉店を決断、鈴木会長の総仕上げ」の面を解説(同誌・田島靖久氏)が、今日オープン記念の特別販売を開始したイトーヨカドー新宿富久店は、在来の大型総合スーパの機能を転換(在来店の閉店)して、イトーヨカドー食品館新宿富久店などの大型食品流通機構に革新する要素を含むと考える。スーパー業界全体の在来機能革新を加速することともなる。上記ダイヤモンド誌は「流通業界で独り勝ちのセブンアイとは言え、営業利益の8割をセブンイレブンが稼ぎ出す。一本足打法でお荷物になる事業が少なくなかった」「リストラに着手。本丸ともいうべきイトーヨーカ堂に手を付けるに至った」など観察しているが、翻って四谷広域に着眼すると、四谷3丁目交差点の丸正総本店は先代の青果物小売商に発祥して大をなしたが、野菜果物乳製品のほか魚類・肉類・雑貨品の品揃を充実し、2~300メータ円周内と近隣の慶應病院に所在するローソン、セブンイレブン、ファミマなどの単身者向け食品充実、および、三越や高島屋の、新規考案を不断の食品宅配とが総体として機能を相互補完している。
佐成重範弁理士所見→四谷3丁目界隈にはセブンイレブンだけでも4店が立地しているが、多様な食品形態の提供・日用雑貨に加えてセブン銀行の低料金ATM、公私料金代納、宅配・高齢者見回り等のインフラ機能も整備され、ヤマト・佐川などの支店輻輳と相俟って、1億総活躍社会の副都心版の一角を構築しつつある。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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