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2015年9月 7日 (月)

次世代フライホィール蓄電装置等で未来期待のクボテック株価急 騰

画像処理外観検査装置やソリューションシステムを展開
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
米国の金利対策と中国の株価対策とが不安定材料となって、週明
けの今日も株式市場は相変わらず停滞している中に在って、東証
一部銘柄ではとっぷの株価上昇率を示したクボテックは、17.
4%アップの1010円を付け、3月安値309円の3.3倍高となった。
既にクボテックは、「液晶、太陽電池関連の画像検査装置が軸。
3DCADソフトも」と特色付けられ(会社四季報)、「古河電工などと
研究を進める次世代フライホィール蓄電装置は、この夏から山梨
の太陽光発電所で実証実験を実証実験を開始。中期的な収益化を
目指す」(同)。
佐成重範弁理士所見→先見性と業歴が評価されての投資資金流入
と観測するが、技術先見性は営業堅実性と表裏一体をなすことが
重要であり、クボテックの増益基調(会社四季報)も、この際、
注目されたと考える。会社四季報には設立1985年と示されている
が、創業は36年余を遡る昭和54年の医用電子機器研究開発で始ま
り、昭和57年には画像処理技術開発と共に視覚ロボットの製造を
開始、昭和6年に光電式外観検査システムを開発など、先見性を次
々に発揮し、シンガポール・上海等に海外拠点の開設も相次いで
いる。旭硝子・キャノン・ジャパンディスプレイ・住化・住友電
工・セコーエプソン・ソニー・大日本印刷・日本電気・NHK・
日立・富士通・三菱重工・三菱電機など国内取引先と海外有力取
引先を事業基盤としつつも、クボテック久保哲夫社長の「オンリ
ーワン製品によるオンリーワン事業を展開」する独創を、「価格
競争に巻き込まれず」貫く志向に、産業界挙げての支持協力が、
国家的視野からと共に、望まれる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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