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2015年9月 3日 (木)

総合建設コンサルのE・JホールディングスE・Jホールディングス 、海外進出本格化

時流と共に変容する総合建設コンサルの知財開発
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
E・Jホールディングスの事業報告が届いた。総合建設コンサルと
いう業態名そのものが未だ新鮮に響くが、同社は報告冒頭に「建
設コンサルタント業が事業として誕生したのは19世紀初頭の英国
と言われています。当時英国では、産業革命に伴う大規模な社会
資本整備が必要とされる中で、設計に関する高度な技術を持ち、
施主の以降を汲んで建設会社との仲介業務を行う建設コンサルタ
ント業が形造られたこと」、しかしわが国では、「建設コンサル
タント業が確立されたのは比較的新らしく、戦後の復興期に芽生
え、そsて1950年代後半からの高度成長期においてでした。この
ようにわが国の建設コンサルタント業は、戦後復興期から、鉄道
・道路や港湾・ダム・河川、そして都市開発整備など国民生活お
よび産業育成に不可欠な基盤整備に貢献してきました」と概観し
ている。特にE・Jホールディングスは、「エイトコンサルと日本
技術開発が2007年に経営統合して発足、官公庁工事が柱の総合建
設コンサル」と特色付けられ(会社四季報)、「総合建設コンサ
ル」としてその総合性が特色と目されていることが注目される。
佐成重範弁理士所見→公共工事に総合性を要することは当然だが
、特に都心とその外延は、国や都の事業を含めて、高層ビル化・
陸海空交通の一体連携化・地上地下の一体開発など、東急建設の
渋谷広域、JR東日本の新宿地上地下広域開発、郵政の東京駅高
層ビル建設等々、公共建設と民間建設との総合性に、都心延いて
は国土全体の有機的一体性の実現が託されているから、E・Jホー
ルディングスに付された「総合建設コンサル」の業態の重要性は
、改めて強く認識され期待さるべきである。さらには、この総合
性が、E・Jホールディングスが志向している海外進出の本格化に
おいても強力に発揮されることが望まれる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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