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2015年8月27日 (木)

シンガポール知財庁と官民連携審査能力向上プログラム開始

アセアン諸国中、特許出願件数が最多のシンガポール知財展開
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・特許庁総務
部国際協力課および審査第一部調整課)によれば日本特許庁は、
シンガポール知財庁と会談(2015-08-25)の結果、両庁間で官民連
携型の審査能力向上プログラムを開始することに合意した。この
プログラムは、日本特許庁とわが国の特許システムユーザーが連
携して、シンガポール特許庁の国際調査機関、国際としての審査
能力向上に協力するものである。その成果を、他のアセアン諸国
にも波及させ、日本企業の、より円滑な国際事業展開に貢献する
ことを期している。
佐成重範弁理士所見→シンガポールの地政学的立地の国際優位性
は物流・金融・人材集結のコンパクトなグローバル中核の一つと
して発揮され、一人当たりGDPの高さも世界上位を既に占めている
。シンガポールはアセアン諸国中、特許出願件数が最多で年間
9722件、うち米国から3515件、欧州から2541件、日本から1384件
(いずれも2013年)に達している。グローバルな知財活動のアジ
ア中核ともなるべきシンガポールとのわが国協力は極めて重要で
ある。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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