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2015年8月 2日 (日)

報道分野の新興メディア・ネットメディアに日本では楽天か?

新聞・テレビを圧倒する米国新興メディア・オンラインメディア
弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT
「新興メディア、ホワイトハウス取材に進撃」と標題する朝日紙
レポート(津山恵子氏)は、「米国メディアの現状、傾く新聞社
、増えるネット広告」と副題し、米国の各メディア業界の広告市
場規模(年間億ドル)が2015年から2019年にわたって、新聞は202
から160、ラジオは174から181、テレビは711から810と低位変動す
るのに対して、インターネットは554から839と著増するとの米国
での予想を参考提示している。この記事のショックはしかし、広
告ではなくニュース報道に在る。「ホワイトハウス会見室の記者
席は49席だが、新聞社やテレビ局・通信社に代わって、オンライ
ンメディアの進出が著しく、大統領との単独会見も、Vox、バズフ
ィードが実現したほか、ポリティコ、ヤフー、ユーチュ-ブ、ハ
フィントポスト、ヴァイスなど報道分野の新興メディア活躍が在
来メディアを圧倒する気配に着目している。
佐成重範弁理士所見→スマホニュースの比重が高まっているわが
国において、米国の新興メディアに相当し、かつこれを上回り得
る存在としては、「楽天」を予想する。既に楽天は、地域ふるさ
と納税の全国メディアの地位と、電子書籍高シェアの地位を取得
しているが、この収入基盤は、米国新興メディアの収入基盤より
も、むしろ強力と観測する。楽天がわが国の報道新興メディアと
して、日経・フィナンシャルタイムズや朝日電子版に匹敵する志
向を持つことを期待する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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