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2015年8月15日 (土)

コラボ、随所に多様化、セブン関西*東電、ユニクロ*ディズニ ー、富士通*キレイヤサイ

東芝新取締役案に三菱ケミカル・アサヒビール・資生堂
弁理士 佐成 重範  Google,Yahoo検索 SANARI PATENT
イノベーションを起動する発明は、在来技術の非容易想到(知財
用語)組合せによる場合が多いが、発明と別次元で組合せ・コラ
ボが新たな業態を導出するケースが目立ってきた。テレビ東京は
、米国におけるユニクロとディズニーのコラボ製品販売で提携を
放映したが、セブンイレブンの関西1000店舗が、電力購入を関電
から東電に切り替えてコスト2%減を計画し、他地域でも同様と
するのは、簡明なコラボながら、戦後70年間に考え及ばなかった
イノベーションである。富士通の栃木・半導体工場の過半を野菜
工場に転換しつつあるのは、地元大学とのコラボで半導体製造技
術と装置の一部を野菜生産に転換したが、コンビニの店頭に富士
通旧半導体技術社員が立って、主婦に「キレイヤサイ」を進めて
いる図は、見事な転換ぶりで、テレビ東京の教材的放映に敬意を
表する。一方、東芝社外取締役に三菱ケミカル、アサヒビール・
資生堂の役員が擬せられている旨の朝日紙報道も、東芝刷新のた
めのコラボ提携と解したい。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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