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2015年8月14日 (金)

人気絶頂の朝ドラ「稀ちゃん」父親の起業と自己破産

起業続出と就職願望、廃業後生活実態の国際対比、政府キャピタ
弁理士 佐成 重範  Google,Yahoo検索 SANARI PATENT
伝統地域産業の進路創出、国際トップケーキ技術の国産化を軸と
して、人気絶頂の朝ドラ「稀ちゃん」には、フリーライターや人
気歌手やデイトレーダ志望など、現在の日本社会に生起している
典型的な諸現象を演出しているところに、高視聴率の理由の一つ
が見出されるが、人生の夢を描いて何回も失敗してきた稀ちゃん
の父親がメディア産業を起業して自己破産の結果となり、失踪、
おいうのが今朝の「明日に続く」である。自己破産で決着し、稀
ちゃんの技術で新たな起業と目論むその父親に、自己破産は、そ
れだけではキレイごとで終わらないぞ、と示している。大学進学
率世界一のわが国で、学生も親も、ひたすら大企業就職を願い、
起業は危険と忌避されるが、これに踏ん切り付けさせるものは、
政府系のベンチャーキャピタルが第一であり、経済産業省系のそ
れに続いて、農林水産省ほかの事業省庁が政府資金ベンチャーキ
ャピタルと目されるものを続出させていることも、非難には当た
らないとSANARI PATENTは考える。個人保証を法形式的には抑圧し
ても、現実は残存するし、自己破産の結末が、これでお仕舞とは
いかないことも、朝ドラ指摘の通りだから。もっとも、LEDノーベ
ル賞の中村修二教授が日本法人を立上げ、LED照明の米国ベンチャ
ー企業の日本法人を創設という朝日紙報道のその後は、別格かも
知れない。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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