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2015年8月 5日 (水)

ローソン・メトロ東京、セブンイレブン・JR東日本、各連携の多 次元効果

駅ナカのコンビニ化、スイカ・ナナコの汎用、紙メディアの後退
弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT
ローソン・メトロ東京の連携は日経紙系WBSが詳細速報したが、メ
トロ東京の乗換駅はJR各駅・私鉄・都営地下鉄の多数と直結し、
その駅ナカ・コンビニ化による物流革新意義は極めて大きい。都
心に店数やや希薄で、例えばオリンピック街道ともなる四谷3丁
目交差点区域では、慶應病院内ローソンが独りその時流即応多機
能な品揃えで大入りの活況であったのが、秋葉原の第一号を始め
として早急にメトロ内50店を開業し、早期に140店と見られること
は、ローソンの都心における地位を不動にする。紙メディアなど
を販売していた旧売店に代わって、売上高は忽ち5割増と見られ
る。セブンイレブンのJR東日本駅ナカ・キオスクを含む全面コン
ビニ化で、ナナコやスイカの電子マネー物流を活発化し、セブン
銀行の全都市銀行・郵貯銀行合同ATMの低手数料機能が、コンビニ
自体の収納代行機能と共に、価値流通の円滑に寄与する。
佐成重範弁理士所見→コンビニiの品揃えは、プライベートブランド
の秀逸かつ独自創意性と、良品計画製品の代理販売などとが相俟
って、スーパーと百貨店の得意点を集約しつつある。生活者が積
極的に活用し、コンビニ・交通網ネットワークとして一層振興す
べきである。車中で新聞を広げる人もいなくなった今、紙メディ
ア販売を旧来機能としてきたキオスクから、旧メディアが消える
のも遅きに失した。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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