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2015年8月24日 (月)

J-POWER社交誌の同社特異性ぶりと有用知識集ぶり

大手電力会社の一つとしては著増収著増益のJ-POWER
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
J-POWERの社交誌(Social Communuty Magazine)が届いた。東電な
どが精々2%程度の増収増益報告であるに対して、J-POWERは平成
26年度6.2%の増収、6.1%の増益を報告している。その余裕から
か、記事内容も実に多様だが、それぞれ価値高いものである。日
本総研の寺島実郎理事長が「ロシアを軸にユーラシアのエネルギ
ー地政学を考える」と題して、「日本へのエネルギー供給におけ
るロシアの割合が、原油8.1%、LNG9.0%、石炭7.6%と増大して
いる弁理士こと」、「中国の新シルクロード構想は、ロシアにと
っては、自国の裏庭に中国に土足で踏み込まれることになり、黙
視できないこと」(SANARI PATENT要約)の指摘は熟考すべきであ
る。がらりと変わって慶應大・渡辺 靖教授の「真の国際発信力
とは? パヅリック・ディプロマシーの時代」論説は要するにソ
フトパワー論と解するが、国別ブランド評価ランキングで日本が
首位と、国際的に認識されたことについて、「グローバルな回答
者の日本連想が『最先端技術とアニメと寿司など』であるとの解
説も、このランキングの正体を認識するのに有用である。「ゼロ
サムゲームでなくポジティブサムゲームを目指せ」と提言されて
いるが、知財ゲームの在り方かと認識したい。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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