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2015年8月 7日 (金)

機器間インターネットシステム(IoT)対応中間答申、来る19日

委員長は村井 純・慶應大環境情報学部長、委員に芝浦工大・国
井秀子・工学マネジメント科教授ほか
弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT
社会の構造と機能を革新する機器間インターネットシステム
(IoT)の展開に対応して、セキュリティの強化しつつデータ利活
用の高度化を進めることが、国際競争の基盤ともなるが、SANARI
PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局情
報経済課)によれば経済産業省は来る19日に本省で、第5回産業
構造審議会商務流通情報分科会情報経済小委員会を開催し、中間
答申の作成を進める。
SANARI PATENT所見→前回の会合で委員・根本勝則・経団連常務理
事が次のように意見を述べているが、このほか委員17名の各発言
を玩味すべきである。「グレーゾーンへのチャレンジをどう進め
るかというところが最も重要だと思っている。法制絡み、規制関
係のところでも、やはりイノベーションが必要である。個人情報
保護法、様々な形でそれに関連する法制を見ていると、民間企業
にとって事業を行いづらい面が少なからず有るということが明白
な状況だから、その解消に向けて経済産業省の指導力発揮を願う
」(発言の一部をSANARI PATENT要約)。IoTの展開は産業経済界
の革新・発展の起動力であるが、企業困惑の副作用は未然に阻止
すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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