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2015年7月31日 (金)

平均寿命・健康寿命の延伸、就業構造と所得構造の技術革新

ソフトバンク月給5万5千円の派遣ロボット普及の波及効果
弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT
厚生労働省が2014年の日本人女性平均寿命86.83歳、男性80.50歳
と発表して、世界に冠たる福祉行政を誇るについて、健康寿命の
曖昧さと、健康喪失後の人口著増が、健康残存人口の労働機会喪
失、介護起因疾病の重篤化など社会経済的に大きな負の効果を著
増させていることの表示が全くない。他方、日経紙系・WBSが紹介
したソフトバンクの対話ロボットは、月給5満5千円で被介護者
の話し相手などを四六時中、勤勉に勤め得るが、その毎月賃貸料
、すなわち月給相当額だが、5万5千円とのことで、同社の孫正
義社長は、パソコンと同価格で提供できれば事務等ロボット採算
に合うと予て述べていたから、介護ロボットとして「お話し相手
」を勤める介護士の給与に比べれば跳躍的に低給与高能率である
。擬人ロボットの風貌は「気味が悪いぐらい」本当の人物と酷似
しているし、文句を言わず昼夜を通して話相手する先端介護ロボ
ットで、介護要員に代替することは、社会経済構造変革の大きな
要素となる。ハウステンポス・変なホテルのロボットによる合理化実績(人件費が通常のホテルの4分の1以下)
にも実
証されている。ドボジョこと若き土木女性の進出に男子も見習い
、平均寿命に10年ほども先立つ健康寿命の断絶が、わが国社会経
済の構造を破壊する予見を、いち早く打破したいものである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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