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2015年7月 3日 (金)

ロボット政策室を新設、経済産業省

様々な分野での活用を標榜Bが、先ず人命リスク皆無、次にコスト
ダウンを!
弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局
産業機械課)によれば経済産業省は、サービス分野など様々な分
野でのロボットの利用、および、ロボット産業の振興を進めるた
め今月1日付で、製造産業局産業機械課にロボット政策室を新設
した。ロボットの利用に関する事務を一体的に総括することによ
り、グローバル展開を見据えた国際標準化や、ロボットの活用を
前提とする規制緩和およびルール整備の両面から、バランスの取
れた規制改革を推進し、サービス分野など様々な分野でのロボッ
トの利用およびロボット産業の振興を、より適格かつ効果的に進
めるため、と敷延している。
SANARI PATENT所見→「様々な」の用語が総花的だが、優先順位を
付すべきで、先ず「集団防衛」における「隊員リスク」皆無のた
め、ロボットによる高度防衛力の圧倒的優位を実現すべきである
。次に、液晶や太陽光発電、テレビ・パソコンなど国際価格競争
において敗退の関連重要性を深刻に認識し、製造コストダウンの
低減にフル活用すべきである。一方、介護ロボットの導入が介護
費用の増嵩にのみ陥らないよう警戒す’べきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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