最近のトラックバック

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 伝統的工芸品産業振興法に基づく経済産業省指定、222品目に | トップページ | わが国農産産業のグローバル発展、サカタのタネの活況 »

2015年6月21日 (日)

電炉中堅東京鉄鋼(株)の連続増益の基盤

ネジテツコンと関連商品の増販・鉄スクラップ価格
佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
産業再興へ一斉闊歩を望みつつも、業種業態によりまた個別企業
により、元気度は多様だが、来る26日に総会の東京鉄鋼(株)は
既に、「電炉中堅。建築用棒鋼が主力。圧接不要のネジ節棒鋼と
継手で国内シェア過半。販売提携を推進」と特色付けられ(会社
四季報)、独自分野の独自技術の強みが窺え、「連続増益。堅調
な建築需要を背景に、棒鋼は数量横這維持。好採算のネジ節棒鋼
の販促強化も寄与。高水準な販価での受注残が豊富で、足元の原
料スクラップ安との利ザヤ拡大が続く」(同)と頗る高評価され
ている。加えて「海外開発部を設立。内需縮小を見越して、本腰
を据えてネジ節棒鋼の海外需要を開拓。国内は太径高強度鉄筋の
販売を強化。省資材化で売込み」(同)と、ビジネスメソッド展
開も優秀である。
SANARI PATENT所見→東京鉄鋼(株)は今後、単なる素材提供メーカーに留まることなく、エンジニア力を高め、高付加価値品を提供して差別化を進めると共に、国内鉱山とも言
われる廃棄機器等のリサイクルの技術と施設を高度発揮する計画であり、わが国の進路に裨益すること多大である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 伝統的工芸品産業振興法に基づく経済産業省指定、222品目に | トップページ | わが国農産産業のグローバル発展、サカタのタネの活況 »