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2015年6月14日 (日)

総合飲料受託生産大手のジャパンフーズ、お茶は千葉、水は房総 と出身地方強調

サイダーにもバライエティ、愛犬のプレミアムミルク、B to C
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
ジャパンフーズの総会通知が届いた。事業環境について、2015年 3月期の飲料業界は消費の低迷と全国的天候不順により、業界全 体の販売数量は、前期比4%減になったと報じているが(ジャパン フーズの中国事業は4%増)、中身の内訳等が詳やかでないものの 、高齢化やドリンク剤の肥満効果説流布なども影響したと察する 。業歴40年に及ぶジャパンフーズは既に「総合飲料受託生産で国 内大手。炭酸飲料が得意。水の宅配なども。伊藤忠系」と特色付 けられ(会社四季報)、「新商品開発に意欲的な取引先開発の受注 が増加」(同)と高評価されている。加えて「中国事業は取引先が 増え、黒字化の見込み」(同)。新事業への参画意欲が旺盛で、特 別高圧受電設備の導入(来る10月始動)、安全・熱中症・災害対 応の水宅配事業は内外共に発展が見込まれる。お茶や水の「ご当 地銘柄」が新旧多発しているが、後発のメリットも活かすべきで ある。
SANARI PATENT所見→ヘルスケア産業の振興が医療費節減に直結す るから、愛犬の長寿も含めて、医薬脱却の福祉生活実現に寄与を 望む。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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