最近のトラックバック

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 竹中平蔵慶応大教授、新浪剛史サントリー社長を取締役新任議案 、ORIX | トップページ | 将来収益向上に繋がる戦略的布石、商品評価損・固定資産減損損 ・店舗閉鎖損失の計上 »

2015年6月11日 (木)

産業・医療計測機器、エー・アンド・デイの国内外子会社技術融 合

計測・制御・シミュレーションシステムの好調

弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
エー・アンド・デイの総会通知が届いた。増益基調で、特に計測 ・計量機器事業において計測・制御・シミュレーションシステム が国内で受注好調、売上高を大きく伸ばしたと報告するが、上記 システムに括弧書きしてDSPシステムと命名している。一般的 にはDSPはDigital Signal Processor またはDemand Side Platformだから、一般株主数も多い一部上場銘柄としては、略称 の解説にもスペースを割くことが望まれる。いずれにせよ既にエ ー・アンド・デイは「産業・医療用の機器メーカー。自動車開発 などに用いるDSP演算処理装置を拡大中」と特色付けられ(会社 四季報)、「増益基調。2016年3月期は得意のDSPや新規のウエ ートチェッカー、金属検出器が牽引し営業増益続く」(同)と高評 価されている。加えて「ベトナムに子会社を去る2月に設立。家庭 用血圧計を今年末までに生産開始。中国から生産性移管を進める 。ルーブル安には為替予約で対応」(同)と、海外売上高比率5割 のグローバル性を、為替変動対応知財の発揮も含めて、増益に繋 げている。 SANARI PATENT所見→家庭用血圧計も血糖値計も、同程度の価格だ が、血糖値計は所要の計測部材も恒常的に必要だから、所得水準 上昇のアジア諸地域において、エー・アンド・デイ製品の精確性 ・耐久性を発揮すべきである。 (訂正のご要求はsanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 竹中平蔵慶応大教授、新浪剛史サントリー社長を取締役新任議案 、ORIX | トップページ | 将来収益向上に繋がる戦略的布石、商品評価損・固定資産減損損 ・店舗閉鎖損失の計上 »