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2015年6月15日 (月)

選挙権成年年齢の引下げは、知財開発を活発化

自然法則利用の高度技術的思想の創作も、思想・感情の創作的表
現も
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
オリンピックで発揮されるスポーツ選手のスポーツ能力が未成年
時に開花するよりも顕著に、ニュートンやエジソンを引例するま
でもなく、発明や発見の才能は未成年時の発芽するし、著作才能
はもっと早い。わが国特許法が「未成年者は法定代理人によらな
ければ特許法の手続をすることができない。ただし未成年者が独
立して法律行為をすることができるときは。この限りでない」と
規制していることが、ベンチャー意欲の早期発揮にも抑制効果を
及ぼしていることは確実だから、民法や知財法等の一斉改正によ
り、成年年齢を先ず引下げるべきである。因みに、防衛関連のみ
に改憲・選挙権年齢が結び付けられている観があるが、米国憲法
が憲法そのものに発明と著作の保護を明定していることを、わが
国でも同一として、日米協調をこの面でも強調すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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