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2015年6月 7日 (日)

みずほフィナンシャルグループ、「銀・信・証」一体の総合金融 サービス

「フォワードルッキングな視点でコンサルティング機能発揮」と
強調
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
「金利水没と揺らぐビジネスモデル:金融異変」と東洋経済誌が
大見出しした情勢下、米国では金利引上げ時期も漸く想定確実化
模様の折柄、みずほフィナンシャルグループの総会通知が届いた
。既にみずほフィナンシャルグループは「旧富士・第一勧銀・日
本興行の3行が前身。銀行・信託・証券の連携加速。3大金融グ
ループの一角」と特色付けられ(会社四季報)、「海外手数料が好
伸。株売却益は想定超。2016年3月期は海外続伸。国内は相続関
連中心に貸出や手数料収入を伸ばす」(同)と高評価されている。
加えて「中国で債権市場を育成。アリババと決済ビジネス強化。
インドに拠点新設」(同)と、海外業容を拡大する。今次総会では
、「組織横断的一体戦略で顧客のあらゆるニーズにサービス提供
すると共に、地域金融機関と連携して地方創生に取組んだこと」
を報告する。
SANARI PATENT所見→みずほフィナンシャルグループの「個人ユニ
ット」における相続税改正対応業務の繁忙、「リテールバンキン
グユニット」における事業承継等のソリューション、「大企業法
人ユニット」におけるシンジケートローンやM and A、「事業法人
ユニット」における成長基盤強化ファンド、「金融・公共法人ユ
ニット」における農林水産業6次産業化ファンド、「国際ユニッ
ト」における世界各国の非日系企業との取引、「「投資銀行ユニ
ット」におけるプロジェクト総合ファイナンス、「トランズアク
ションユニット」における為替・資金管理サービス、「アセット
マネジメントユニット」における個人資産形成、「市場ユニット
」における金融商品総合サービスにおいて、みずほフィナンシャ
ルグループの伝統的積極性が、次世代に向けて、益々発揮される
と考える。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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