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2015年6月23日 (火)

わが国農産産業のグローバル発展、サカタのタネの活況

野菜種子も含めて、日本農産品の品質が国内外で評価昂揚
佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
地方創生の一環として、諸地域の特産農産品の創出とその輸出が
活況だが、更に種子段階での好評が一層高まり、関連してサカタ
のタネ株は年初来高値を更新して2371円に達し(2015-06-23)、
3月安値1891円の25.4%高に及んだ。既にサカタのタネは「種苗首
位級。アンデスメロン等の自社開発品が多彩。ブロッコリー種の
世界シェア6割と、海外拡大。海外比率49%」と特色付けられ(会
社四季報)、「野菜堅調。2016年5月期は引続き中国やインドを中
心に、海外でブロッコリーなど野菜種子が伸長」(同)と高評価さ
れている。加えて「国内で成長鈍化の花は、野菜と同様に海外で
拡販し、その物量拡大に対応して海外で加工施設と倉庫を新設」(
同)によるグローバル展開の本格化が予見される。
SANARI PATENT所見→健康保険による罹病支出の軽少が却ってわが
国民の健康生活慣習形成を遅らせ、近時ようやく、ブロッコリー
の成分価値がMNKTVで解説されているが、世界市場でサカタのタネ
の比重がその種子についてかように大きいことは知られていない
。農産技術について、また花にも及んで、わが国農産分野全般の
技術を輸出産業化すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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