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2015年6月28日 (日)

新産業革命の到来を予見する変化先導のJSR小柴社長

合成ゴム技術を起点にIOTのあらゆるTを先行開発
佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
JSRの続伸ぶりは既に周知だが、転変するグローバル情勢を、どの
ように見極め対処・先導するか、コーポレートガバナンスを主宰
指揮する社長の達識に依拠するところが極めて大きく、その若さ
と信頼性が企業の存続発展のカギである。JSR小柴社長(59歳)は
9年前に社長に抜擢されて化学会社として異例の若手経営者と注
目を浴びてきたが、既に示した業績以上に、今後のグローバル情
勢予見は注目すべきであり、東洋経済誌所載の同社長応答を以下
にに要約・備忘したい。「あらゆるモノがインターネットに繋が
るIOTやクラウドの浸透、そして人工知能の進化などにより、これ
から、産業革命に匹敵する変化が起こる可能性がある。その変化
に対応し、自らも変化する能力の有無で、企業の盛衰存否が分岐
する。例えばIOTや人工知能の本質を理解した上で咀嚼できる企業
のみが存続できる。当然、人間の働き方や、求められる能力も著
変する。JSRは、これらの変化を見据えて事業ポートフォリオを構
築し、新たな働き方を構想している」。
SANARI PATENT所見→ライフサイエンス事業において、機能材料か
ら最終ユーザーまでを網羅するチェーンを既に繋げたと目される
JSRだが、ライフサイエンスの内容自体がグローバルに著変し、ま
た著変すべきこと(現在のライフサイエンスの方向性の誤りの転
換)は明白であり、これを含めて、JSRの変容能力が100%発揮され
ることを望む。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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