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2015年6月29日 (月)

業歴55年の特殊印刷品製造、ジャスダック三光産業の海外4割超

スマホ向け、車載・電子書籍などに展開、中国・マレーシアで健 闘
弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT
国内大手電機メーカーグループとの取引を中心としつつ、海外展 開に健闘する情報通信機器関連メーカーの業況はどうか。三光産 業の総会(今日)報告によれば、大手電機メーカーにおいては、 このところ主力商品である液晶テレビを中心に、韓国・中国メー カーとの熾烈な価格競争が続いており、このため、国内セットメ ーカーは、新興国の安価な労働力を活用して一層のコスト削減を 狙い、自社の生産拠点の海外移転や部材の現地調達化を進めてい る。この結果、三光産業が得意とする家電メーカーとのシールラ ベル取引は海外へ移転し、国内市場の縮小が続いており、事業環 境は一段と厳しさを増している。従って三光産業は当面、新規分 野であるタッチパネル関連製品を受注拡大の柱として、経営資源 を投入し、また、内外のシールラベル需要に応じた生産体制の見 直しにより、経営効率を重視した会社運営を行う。
SANARI PATENT所見→国内外でカーナビゲーション、スマホ向けな どの部材を中心とするタッチパネル関連の需要は拡大が予想され 、製造販売拠点の連携強化と共に、医療分野など新規市場の開拓 による収益の多様化が、増収を達成しつつある三光産業の、今後 の安定成長の基盤をなす。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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