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2015年6月 8日 (月)

三井金属鉱業、今次総会(来る26日)利益著増の要因、亜鉛・鉛 価格上昇など

排ガス浄化触媒、ハイブリッド車・水素吸蔵合金、スマホ・極薄
銅箔
弁理士 佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT
わが国戦略産業の動向を克明に反映する三井金属鉱業の業況だが
、今次総会資料において、経常利益2.1倍、当期純利益2.8倍に著
増の要因として先ず、円安進行による亜鉛・鉛の価格上昇が目立
つ。機能材料では、新興国・排ガス規制強化、特にインドネシア
で浄化触媒の需要拡大、高精細液晶ディスプレイ向けセシウム系
研磨剤、単結晶向け酸化タンタルの需要好調、モバイル機器の高
成長持続による高機能用・極薄銅箔、汎用電解銅箔のアジア市場
活況、インジウム薄膜材料の販価上昇、ドアロックなど自動車用
機能部品の北米市場堅調、各種産業プラントエンジニアリングの
内外とも好調が目立つ。
SANARI PATENT所見→排ガス浄化触媒事業のインドおよび北米工場
の増産と始動、ハイブリッド車水素吸蔵合金・電気自動車マンガ
ン酸リチウムに続く新製品の上市、スマホ極薄銅箔の増強、チリ
銅鉱山安定操業とリサイクル精錬事業への転換、新興国市場を含
む自動車メーカーのグローバル生産体制への対応が、着実に遂行
されると考える。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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