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2015年5月21日 (木)

経済産業省が募集開始(随時受付)、知財ビジネス評価書作成支 援事業者

金融機関が知的財産による対中小企業融資を円滑化すべく
弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
国際収支、GDP上昇率、製造業の国内回帰など日本再生の曙光が見
えてきた折柄、中小企業の融資申請に対して金融機関が判断する
際に、その知的財産の価値をどのように評価すべきか、グローバ
ルなイノベーション環境のもとで直面する課題が多い。従って、
中小企業の知的財産の価値評価書作成を支援する事業者の確保が
先ず緊要である。SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(
担当・特許庁総務部普及支援課)によれば経済産業省(特許庁)
は、中小企業の知的財産の価値を「見える化」することにより、
金融機関からの融資につなげるための取組である「知財金融促進
事業」を開始する。その事業の一環として、中小企業の知的財産
を活用したビジネスを評価する「知財ビジネス評価書」の作成支
援の公募を開始する。応募は随時受け付けるが、採択予定件数に
達し次第終了するから、急遽応募が望まれる。
SANARI PATENT所見→独自の知的財産を保有・開発・活用して国内
外に事業を展開し、また展開する意欲ある中小企業が多いことは
周知で、金融機関の融資適格性判断を基礎づけ得るような、知財
の客観的評価の明示(見える化)が緊要である。知財の範囲は創
作権・識別子権・ノウハウと共に、知財基本法のコンテンツに及
ぶことが適切であり、また、知財の定数的評価(価額評価)にこ
だわることは必ずしも適切でなく、的確な定性的評価の在り方を
、この際、確立すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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