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2015年5月13日 (水)

日本アジアグループ(株)の堅調、航空測量が分野拡大

東京駅周辺の高精度測位事業にも参画
弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
日本アジアグループの資料が野村IRの紹介で届いた。気宇広大
な社名の東京マザーズ銘柄だが、創業27余。既に同社は「測量・
不動産・金融が三本柱。太陽光発電を育成中。主要子会社である
国際航業を2012年に完全子会社化」と特色付けられ(会社四季報
)、「堅調。太陽光関連が稼働施設の増加で順調に拡大。営業増
益。株売却益あり。2016年3月期は太陽光関連が引続き牽引。主
力の航空測量は、防災など震災復興関連以外の分野が増大し、成
長が続く」(同)と高評価されている。加えて「東京駅周辺の高
精度ワーキンググループに参画し、東京オリンピック時の実用化
に照準。発電効率が高い小規模水力発電も、収益柱として育成中
」(同)と前途大望である。
SANARI PATENT所見→日本アジアグループ自体は「地球規模でグリ
ーンコミュニティ創りに注力する「空間情報コンサルティング事
業」「資産価値の向上と環境価値の創出を実現するグリーンプロ
パティ事業」「自ら事業態として、また受託開発を通じてのグリ
ーンエネルギー事業」および「産業と社会に資本うぃ供給するフ
ィナンシャルサービス事業」の4本柱を掲げ、ノウハウに蓄積と
創意の活発を顕示しているが、それが着実に実績を収めつつある
ところに、前途堅実性が認められる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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