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2015年5月27日 (水)

トッパン・フォームズにおけるIT活用の「攻めの経営」

今次経済産業省・東証共同選定銘柄として
弁理士 佐成 重範  Google 検索  SANARI PATENT
東証上場企業のうちから、収益の拡大や事業革新のため積極的IT
投資とその活用に取組んでいる企業を経済産業省と東証が共同選
定する銘柄だが、今次18銘柄選定で、印刷業界からトッパン・フ
ォームズが選定された(2015-05-26)。SANARI PATENTに着信した経
済産業省発メール(担当・商務情報政策局情報処理振興課)によ
ればトッパン・フォームズのIT活用と成果を次のように評価して
いる。「複数ブランドの電子マネーなどに対応するクラウド型の
決済プラットフォームを構築し、電子マネー事業者やアクワイア
ラー、小売店などの販売事業者に提供している。このプラットフ
ォームは、電子マネーシステムの導入に関するインフラコストの
負担を軽減すると共に、高度の拡張性を具備し、IT活用により、
システム利用料や関連端末の販売収入などの在来ビジネスモデル
と異なる新たな収益源を創出している」「ビジネスフォームメー
カーというトッパン・フォームズの在来の姿から、データプリン
ト・サービス、更にその周辺を取り込んだビジネスプロセスアウ
トソーシング提供企業への変革を推進すべく、プライベートクラ
ウドなどの新たな技術による基幹システムの再構築や、最新鋭の
データセンタ構築など、ビジネスの拡張性と信頼性の向上に取組
んでいる」「ワークスタイル変革のため、端末の仮想化やモバイ
ル端末活用を推進する」。
SANARI PATENT所見→トッパン・フォームズは今次選定で{その他
製品」業種のうちから選ばれているが「その他」を遥かに超える
全業種総合的な影響力を潜在潜有している。なお、本日の、B
Site: http://sanaripatent.blogspot.com もご参照。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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