最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 生活習慣予防基本法案の社会経済・知財革新的意義 | トップページ | 日本アセアン知財共同声明、知財協力の深化 »

2015年5月25日 (月)

日経平均2万394円に続騰のもと、マルハニチロ海外展開好感で年 初来高値

冷凍技術革新のマルハニチロの強み、内外水産物流
弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT 日経平均続騰で、特にマルハニチロは年初来高値1954円(2015- 05-25前場)、1月安値1661円の17.6%高に及んだ。既にマルハニ チロは「水産最大手。国内に強固な流通網を持つ。畜産や化成品 も手掛ける」と特色付けられ(会社四季報)、「タイ中心に海外事 業順調。2016年3月期は前期に子会社化した豪州漁業が通期寄与 。冷食も復調し、原料難だった北米も好転」(同)と高評価されて いる。価値「チルド商品の新設に続き、冷食の新工場、海外工場 増強も目論む。2014~2017年に系750億円投資予定」(同)と積極的 発展。
SANARI PATENT所見→マルハニチロの冷凍技術開発が水産品流通の 内外展開に量的質的に極めて大きく寄与している。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 生活習慣予防基本法案の社会経済・知財革新的意義 | トップページ | 日本アセアン知財共同声明、知財協力の深化 »