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2015年5月12日 (火)

経済産業省、薬事・食品衛生審議会の薬事分科会等を来る22日に

新規化学物質審査の企業秘密性と消費者保護性
弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
食品薬品は従来、化学物質とバイオ産品との双方から成り、後者
の比重が特に薬品について高まりつつあると共に、前者の比重が
、添加物として高まりつつあり、いずれにしても、化学物質とし
てはその安全性確保が経済産業省の所掌下にあるが、SANARI
PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局化学物
質管理課化学物質安全室)によれば経済産業省は、平成27年度第
2回薬事・食品衛生審議会薬事分科会化学物質安全対策対策部会
化学物質調査会、化学物質審議会第147回審査部会、第154回中央
環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会(SANARI PATENT注
:実質合同で開催と解する)を来たる22日に同省で開催する。
新規化学物質の審査を行うため、企業秘密保護の視点から、この
会議は非公開としているが、議事については開催後、議事要旨を
公開するとしている。
SANARI PATENT所見→薬品化学物質の安全性については、閾値や複
数競合性と共に、その副作用(有害事象)のリスク・ベネフィッ
トバランスが益々活発に議論されつつあるが、食品についても、
「食品添加物や加工食品に多く含まれる燐が老化を促進し、寿命
を縮めている」(藤田絋一郎医博の近著に引用)等々、化学物質
の安全性に対する危惧が高まりつつあり、経済産業省の関与責任
は極めて重大である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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