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2015年5月 8日 (金)

今日、年初来高値108銘柄、うち三菱商事と双日

今年初安値に対して、三菱商事32.5%、双日41.7%アップの株価
弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
わが国民の堅実性が資金運用の株式比率低位やベンチャー起業過
少に反映しているが、今日の年初来高値上場銘柄108のうち、原油
価格反騰などのグローバル情勢変動が注目された総合商社(株)で
、三菱商事が32.5%高(今日高値2650円/1月安値2000円)、双日
71.7%高(今日高値261円/2月安値152円)を見ると、回顧的には
投資魅力を感じたことだろう。わが国に対するグローバル評価は
、観光価値が急上昇した一方、ベンチャー起業の件数や意につい
ては自他ともに低評価で、例えば米国一部で干ばつが深刻と伝え
られれば、「水無し洗濯機(実際は水89%カットの模様)」がオゾ
ン利用により開発され、クリーニング無用の新ジーンズ新流行な
ど(WBS)、開発と起業が続出するのと対照的である。
SANARI PATENT所見→三菱商事が今日発表した2015-3期の純利益は
4006億円で、対前年度(3614億円)比10.8%増、双日は昨日発表し
たが純利益377億円で対前年度321億円の17.4%増だが、プラントや
航空機関連の好調が見られ、今後もその趨勢継続が期待される。三菱商事系のロイヤリティマーケティングなどが東電と業務提携してポイントと電力料金支払いを結びつける基本合意(朝日紙)なども、大企業の創意続出として歓迎する。
(訂正のご要求等は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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