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2015年4月20日 (月)

企業と知財の国家主義・世界主義・国際主義:国内総生産と国民 総生産

トヨタ、次世代自動車の開発生産拠点を中国で拡大か
弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
今早朝のNHKTVは、トヨタがハイブリッド車の開発段階から中国で
展開し、電気自動車について生産段階を中国で行うのに比べて開
発(SANARI PATENT注:従って「研究開発」に及ぶこと必至だが)
段階も包含ビジネスことに注目した。次世代自動車の海外拠点独
立性が益々高まることになる。勿論トヨタは日本の企業として日
本国家の元に在るが、企業としての存続と発展は日本国家の領域
外の比重が高まり、国際主義・世界主義の様相を濃厚にする。日
本国家としても、国民総生産と国内総生産の乖離を明確に表示し
て政策を樹立すべきである。関連して知的財産権の制度が属地主
義、すなわち国家主義であることは明確に認識されているが、知
財の世界普遍性も通念であり、今次APP交渉で知的財産権が難課題
と目されている通り、世界特許や世界著作権の早急な実現は阻ま
れる。
SANARI PATENT所見→国家が現在の世界秩序の根幹をなそているこ
とは疑念の余地がなく、民族・宗教・経済・集団勢力の同一性が
国家形成の要素であるし、其の変動が新たな国家の形成や変革に
直結しているが、それらの国家活動を現実に支配するのが企業の
経済力であり、これを基礎づけるのが知財であるが、その行動理
念は国家主義・世界主義・国際主義の諸様相を帯びた企業主義・
知財主義の観を呈する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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