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2015年4月14日 (火)

日本の酒文化がグローバルに好評価され「やまや」の知財も

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
日本料理の世界的好評に伴い日本酒も欧米等各地で拡販している
が、日本産のウイスキーやイールも同様、また、いわゆる居酒屋
営業(焼鳥主体を含めて最広義)の多様な展開が企業の優劣明暗
を分かって、ビジネス知財の開発を促進している具体例は、マス
コミが多様に放映しているところである。関連して、この業界中
でもその意欲と実践が活発な「やまや」株価は今日の高値が1775
円に達し、1月安値1495円の18.7%高に及んだ。既に「やまや」は
「イオン系。東北地盤の酒類専門店。関東・関西にも店舗が多い
。居酒屋チムニーを子会社済」と特色付けられ(会社四季報)、
「好調。チムニーの通期連結で売上高348億円、営業益27億円上乗
せ。改装効果の発現で既存店が上向く。外食は人件費増だが業態
てんかんを進めて採算改善し、連続増益」(同)と高評価されて
いる。加えて「レジ配置をスーパー式からコンビニ式に転換。売
場面積を拡大し品揃えを拡充。外国人観光客向け免税販売店を拡
大」(同)。
SANARI PATENT所見→「やまや」は、酒販事業と外食事業の協働に
よる相乗効果を最大化すべく、ワインボトル持込サービスの展開
を拡大するなどビジネスメソッドの革新を励行してきたが、最近
(3-18)オープンした筑紫野店の例を見ても、洋酒・ワイン・焼
酎・輸入ビール・輸入食品などを含めて品揃えの豊かさにも独自
性を発揮し、業容の拡大を果たしつつある。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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