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2015年4月25日 (土)

電機・電子の技術商社:立花エレテックのロボットシステム販売 開始後

立花エレテックは東京支社の戦力強化
弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
野村IRの紹介で立花エレテックの資料が届いた。業歴、既に95年
、わが国経済の大正不景気から昭和初期の戦時体制移行、太平洋
戦中戦後を経てわが国産業再生の今後に臨もうとしている。既に
立花エレテックは、「電機・電子商社。三菱電機のオートメシス
テム、ルネサスエレクトロニクスの半導体デバイスが主」と特色
付けられ(会社四季報)、「営業増益。持分法会社を連結化。設
備投資上向きでFAシステムが伸長。のれん益で純益膨らむ。2016
-3期は首都圏での販売が拡大。海外も、中国のFAシステムや東南
アジアの半導体が増勢。連続増益」(同)と高評価されている。
加えて「ロボットシステムの販売を開始。新事業として育成。東
京支社の戦力を強化し、中途採用も拡充」と、わが国産業再興に
先駆けている。FAシステム事業は「モノ造りを創る立花エレテッ
クの基幹事業」、半導体デバイス事業は「顧客の様々なニーズに
対応する技術サポート事業」、施設事業は「人や産業設備にとっ
て快適な空間の創出事業」、産業デバイスコンポーネット事業は
「産業系の顧客に最適情報機器提供事業」、ソリューション事業
は「FA・施設・産業デバイスコンポーネットの3事業の横断技術
事業」、MS事業は「電子機器製造と金属加工のスペシャリスト事
業」とそれぞれ位置づけ、これらを更にアジア全域に総合展開と
志向している。
SANARI PATENT所見→立花エレテックの物流ライン仕分けシステム
、物理セキュリティーシステム、多局面エレベータシステムは特
に、現下緊要のニーズ、物流革新、総合セキュリティー、建築構
造のイノベーションに即応する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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