最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« リウマチ診療ガイドラインの改訂に見る医療革新 | トップページ | 病院等での胎児4Dパッケージ商品について振興措置 »

2015年4月 7日 (火)

治験の支援と受託、総合医療サービスへ総合臨床ホ-ルディング ス展開

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
新薬承認を待ちきれずに、治験参加して効果を得ている事例など
、朝日紙が連載しているが、治験促進の要望が高まる折柄、総合
臨床ホ-ルディングスの中間報告が届いた。既に総合臨床ホ-ル
ディングスは「治験支援大手。同業買収で全国化。治験受託など
で総合医療サービスを目指す」と特色付けられ(会社四季報)、
「アレルギー性疾患の大型案件が収益に貢献。治験受託は臨床研
究の採算が向上。治験コーディネータを増員。営業増益」(同)
と高評価されている。加えて「定年退職した製薬会社の支店長な
ど経験者を採用。エリアコントローラーとして活用し、治験支援
事業で病院開拓に傾注」(同)など積極展開が期待される。
SANARI PATENT所見→総合臨床ホ-ルディングスは創立25周年を迎
えたが、人材の確保にキメ細かい配慮を積み重ねてきたことが、
信頼性を生命とするこの分野での着実な展開を支えてきたと考え
る。佐成重範弁理士が常任監事を務めた食品薬品安全センターは
、臨床試験に先立つ動物等試験の機構だが、信頼性第一をGLP基準
で完遂したことを想起する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

« リウマチ診療ガイドラインの改訂に見る医療革新 | トップページ | 病院等での胎児4Dパッケージ商品について振興措置 »