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2015年4月15日 (水)

ガソリンサービスステーション過疎市町村数増加

地域変貌とエネルギー構成関連知財の重点変位
弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
水素燃料電池の台頭やハイブリッドの漸増、また宅配コンビニの
著増などが輻輳し、かつ、各地域の創生実践の程度の格差もあっ
て、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・資源エ
ネルギー庁石油流通課)によれば、全国のサービスステーション
数が、ガソリン需要の減少、後継者難等により減少し続けている
折柄、サービスステーション過疎市町村(サービスステーション
が3カ所以下)の数は平成24年度末から平成25年度末にかけて18
増加し283市町村になった。
資源’エネルギー庁は、地域のコミュニティに不可欠燃料供給機
能を担うサービスステーションを整備維持していくため、過疎地
域においてサービスステーション事業者と地方公共団体とが連携
した場合に、地下タンクの更新にに対する補助率の引上げなど、
対応メニューを充実している。
SANARI PATENT所見→地域振興の全体像やエネルギー構造変革の趨
勢を踏まえつつ、対面の地域インフラを確保する経済産業省の措
置が必須である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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