最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 業例80余年、丸三証券の現経営計画、主軸投信増を前倒し達成 | トップページ | 私鉄の冠婚葬祭併営が活発化、セレモニー全般と保育園にも! »

2015年3月31日 (火)

Web型電子カルテのスフトマックス、東日本の重点開拓で全国展開

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
医療ITビジネスの新展開が、医療介護総合確保推進法のもとで核
心機能を担う折柄、スフトマックスの事業報告が届いた。同社・
永里義夫社長は、「質の高い医療提供に向け、医療分野のICT化推
進の動きが活発化している」趨勢のもと、「電子カルテ普及が見
込まれる中小規模病院の開拓を強化し、Web型電子カルテシステム
のクラウドによる地域医療への展開を始め、小規模病院・クリニ
ック向けWeb型電子カルテLite版に注力ブランドと共に、開発面に
おいては、総合医療情報システムを中核とするラインアップ・バ
ージョンアップ・スマホ利用の電子カルテ端末機能強化」を推進
すると述べている。既にスフトマックスは、「東日本地域を積極
的に開拓し、中期売上高比率40%を狙う。広域クラウドサービスを
軸に全国展開のグループ病院、地域医療連携市場を開拓’すべく
、他社連携も推進」(会社四季報)と、九州発祥の地域性の完全
脱却が注目されている。
SANARI PATENT所見→スフトマックスは、パッケージソフトとオー
ダーメイドシステムの双方のメリットを兼備した同社独自のWeb型
電子カルテシステムに、参入障壁の高い独創性を誇っており、わ
が国医療システム全体の革新・高度化に寄与することが期待され
る。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

« 業例80余年、丸三証券の現経営計画、主軸投信増を前倒し達成 | トップページ | 私鉄の冠婚葬祭併営が活発化、セレモニー全般と保育園にも! »