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2015年3月18日 (水)

日本経済の新展開を目してシステム開発の活況、キューブシス テムに見る事例

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
大手企業のベースアップ回答が相次ぎ、一方、所得格差の実質
的拡大は認められないとの安倍総理答弁もあって、企業の新展
開意欲が高まる折柄、システム開発のキューブシステム(株)は
昨年初来高値を更新して 781円に達し(2015-03-18前場高値)
、1月安値501円の55.9%高に及んだ。既にキューブシステムは
「銀行向け、流通向けなどのシステム開発が主業。プロジェク
ト管理能力に定評。研修制度充実」と特色付けられ(会社四季
報)、「連続最高益。システム開発は金融業・流通業中心に好
調。不採算案件抑制も寄与し営業益が大幅増。増配。2016年3
月期は、メガバンク向けは一服するが保険向けが増勢。オムニ
チャンネル関連も好調。採用増の負担をこなす」と高評価され
ている(同)。加えて「企業向けシステムは得意の市場系・情
報系に加えて手薄な勘定周辺系の獲得へ営業を強化。事業拡大
にに伴い本社を移転しフロア面積拡張」(同)し、企業活動の
新展開に即応している。
SANARI PATENT所見→キューブシステムがカストマエンジニア
㈱として「顧客のための技術者集団」「ソフトウェア開発・シ
ステム運用管理業務」を発足したのは43年も以前であり、時流
の方向を先覚していたことが察知されると共に、富士通とシス
テムエンジニアリング業務受託契約を’締結してシステムイン
テグレーションサービスを開始(1984年)、野村総研とシステ
ム開発受託についての基本契約を締結し、システムインテグレ
ーションサービスおよびシステムアウトソーシングサービスを
開始(1988年)、ジャスコ(現イオン)と情報処理システム改
善・維持管理業務についての基本契約を締結し、システムアウ
トソーシングサービスを開始(1995年)など、情報トップ諸企
業のシステム革新に相次いで同行してきた業歴が、キューブシ
ステムへの信頼性を基盤付けている。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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