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2015年3月25日 (水)

トヨタ自動車㈱を、燃料電池自動車・世界技術規則対応の容器等 製造業者登録、経済産業省

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務流通保
安・高圧ガス保安室)によれば経済産業省は、水素燃料電池自動
車および水素スタンドの本格的な普及開始に向けて、安全性の確
保の技術基準を「水素および燃料電池の自動車に関する世界技術
規則」に即応して改正してきたが、この程、トヨタ自動車の申請
に基づき、国内で初めて、同社を新基準適合として登録する。こ
れにより同社は、国際圧縮水素自動車燃料装置用容器について、
高圧ガス保安協会等の容器検査を受けなくても、同社自ら高圧ガ
ス保安法に基づく容器検査・刻印等を行うことにより、容器を市
場に出すことが可能となり、同社の水素燃料電池自動車の生産の
効率化に貢献する。
SANARI PATENT所見→上記国際基準協定の加盟国には、新興諸国、
中国、ロシア、韓国、インド、カザフスタン、タジキスタン等も
国名を連ねており、燃料電池新世代のグローバルな展開が期待さ
れると共に、関連技術知財の開発がオープンイノベーション化さ
れることも予想できる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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