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2015年2月 5日 (木)

躁鬱病・癲癇などの治療薬、不適正服用で数名死亡、厚生労働 省指示

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
社会ストレスや高齢化の加重も起因して、躁鬱病など精神疾患
が増加しているようだが、今夕の朝日紙は「てんかん治療薬で
4人死亡(昨年9~12月)」と題し、躁鬱病や癲癇などの治療薬
ラクミタールの使用上の注意を改訂することなどの指示を、厚
生労働省がグラクソスミスクラインに対して行ったことを報じ
ている。「重篤な皮膚障害が出て死亡」という説明も付されて
いるので、広汎な医薬分野において皮膚障害の副作用が認識さ
れている折柄、神経過敏に反応する患者もいるかと思われる。
SANARI PATENT所見→見出しに「てんかん」と書くより、「躁
鬱病」を見出しとする方が、関心が普遍的に高まると思うが、
医薬品の「副作用」記述に不十分なものが見受けられることは
事実であり、厚生労働省の厳格・迅速な指示が必須である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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