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2015年2月18日 (水)

都心再構築は革新技術・独創工法の結晶、東急建設増益の展開

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
東京都心の機能が、国際国内の諸要素変動に対応して多元的に
変革する途上に在り、都心の複数核地域の変貌とそれらのコラ
ボの形成が都心の総合機能を、国内を含む全世界に対して発揮
する構えを見せている。関連して、その構築事業体の一主力で
ある東急建設株は昨年初来高値を更新して737円に達し(2015-02-18
高値)、10月安値470円の56.8%高に及んだ。既に東急建設は「東急グ
ループ関連からの受注が約2割。渋谷駅前開発案件を継続的に
受注」と特色付けられ(会社四季報)、「渋谷駅開発の大型受
注が貢献。豊富かつ好採算の手持ち工事をこなし順調に消化。
労務費高があるが施工の効率化を進め、営業益が大幅増。2-16年3月期は手持ち高水準。受注を抑え工事消化で利益続伸」と高評価されている(同)。加えて「渋谷再開発の同駅街区東棟、南街区の大型案件を受注。東急グループからの受注比率は通期で3割超。渋谷駅周辺の受注を継続」(同)するから、東急建設の株主構成比率でトップの東急電鉄も14.3%に過ぎず、2位の三井住友信託以下(東急グループ以外)がいずれも5%未満という独立性を発揮し得ることに、SANARI PATENTは注目する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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