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2015年2月20日 (金)

データベース活用の拡大、日本オラクル新製品の活況

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
データベースの蓄積は急速だが、その活用が課題である折柄、
データベース管理ソフトの日本オラクル株は昨年初来高値を更
新して5200円に達し(2015-02-20高値)、昨10月安値3800円の
36.8%高に及んだ。既に日本オラクルは「米国オラクルの日本
法人。データベース管理ソフトで独走。サン買収でハードまで
一貫化。配当性向40%」と特色付けられ(会社四季報)、「デ
ータベース専用機の好調が続き、主力のデータベースソフトは
金融や流通向けが牽引。好採算のサポート積上げが想定以上。
業務委託費用の増加は賃貸料の縮小で相殺以上の効果をもたら
し、営業益の会社計画は上振れ濃厚で連続最高益。増配」と高
評価されている(同)。加えて「データの喪失ゼロを実現する
ハード製品を投入。データベース専用機と組合わせて拡販。ク
ラウドはソフト・プラットフォーム・インフラの全方位で投入
方針」(同)と、総合力発揮による業容革新拡大の着実な実現
が注目される。
SANARI PATENT所見→日本オラクルがこの度提供を開始した「
最新フラッシュテクノロジーによりオラクルデータベースを高
速化するサーバー新製品は、フラッシュの高帯域化と、プロセ
ッサコアおよびメモリの増量により仮想マシンの高密度な統合
を実現し、企業のプライベートクラウド環境や、クラウド事業
者のサバー基盤最適化に寄与する効果のニーズ即応性が特に注
目される。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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