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2015年2月10日 (火)

高速回転のビジネスモデルでマンションリノベート、インテリックスの展開

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
首都圏を始めスマートタウンの集積を構築すべくマンションとビルのリノベーションが高度化高速化をもって推進される折柄、インテリックスの中間報告が届いた。同社・山本卓也社長は「インテリックスのビジネスモデルの強みとして、高い事業回転率がある。不動産は、新築・中古を問わず、景気の影響を受けやすいビジネスであり、在庫の入替を高速にすることが重要である」と述べ、インテリックスの主たる事業である「リノヴェックスマンション事業」では、中古マンションの仕入れ→内装工事→販売の期間を短縮すること、そのため多能工の育成など自社施工を拡大すること、また仕入れプロセスについても高速化による差別化を旨としている。
SANARI PATENT所見→首都圏を中心に、マンション買取再販事業への新規参入が相次いでいる現況に対処してインテリックスは、地方主要都市での事業展開を進めているが、首都圏および地方主要都市のスマートタウン形成が次世代日本の骨格をなすから、インテリックスの高速ビジネスモデルは日本再生を起動・達成する重要な要素である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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